QR救急カード | Blue pen — もしもの時、家族に代わって伝えるカード

鹿児島県奄美大島で導入開始

もしもの時、
家族に代わって伝えるカード。

大切な誰かの命を、”見えるカタチ”で守る。

QR救急カードは、アレルギー・持病・常備薬・緊急連絡先などを
QRコードから確認できる、情報伝達補助サービスです。

本人がうまく説明できない時に、必要な情報をすぐ確認できるように。
Blue penは、大切な人の安心を”見えるカタチ”で届けます。

※ 本サービスは医療行為を提供するものではありません。救急搬送時などの「情報伝達」をサポートします。

こんな「もしも」に、そっと備える。

QR救急カードは、日常の外出から災害時まで、本人が説明しづらい場面で情報を伝える手助けをします。

お子さまの迷子や発作時

登園・登下校中や遠足の際、先生や周囲の大人がすぐに必要な情報を確認できます。

高齢のご家族の外出時

転倒や体調不良の際、持病・服薬・家族連絡先を周囲の人に伝える手助けになります。

持病やアレルギーがある方

アレルギー・持病・常備薬など、診察前の予備情報として活用できます。

妊娠中の方

外出先で急な体調不良があったとき、妊娠週数や注意事項をすぐに確認できます。

災害時や避難時

避難所での健康状態や配慮事項を、紙の名簿だけに頼らず安全に共有できます。

スポーツ・大会・旅行時

旅行先や大会会場での急な体調不良時にも、現地のスタッフが情報を確認できます。

必要な情報だけを、必要な時に。

表示する内容は、利用者が選択できます。フルネームではなくイニシャル表記を選ぶこともでき、必要最小限の情報に絞って使えます。

氏名表示

名前はフルネーム表示のほか、イニシャル表記も選べます。(例:Y. はると / Y. H.)

年齢

年齢表現で表示。生年月日は公開しません。

アレルギー

食物・薬剤などのアレルギー情報。

持病

現在治療中の疾患など。

常備薬

普段服用しているお薬の情報。

既往歴

過去の病歴など、必要に応じて表示。

緊急連絡先

家族や支援者の連絡先。

避難場所

災害時の避難先など。

妊娠に関する情報

妊娠週数や注意事項など。

自由記述メモ

パニック時の配慮事項など、自由に記載できます。

QRを読み取ると、すぐに確認できます。

アプリのインストールは不要。QRコードを読み取るだけで、登録された情報を確認できます。

サンプルページを開く

※ 表示内容はダミーデータのサンプルです。別タブで開きます。
この情報は医療行為を目的とするものではなく、緊急時の情報伝達を補助するものです。

はじめ方は、とても簡単。

QR救急カードを受け取る

クレジットカードサイズの丈夫なカード。キーホルダーやパスケースに付けて携帯できます。

QRコードから情報を登録する

スマホから必要な情報を登録。表示形式(フルネーム/イニシャル)も選択できます。

もしもの時にQRから確認する

周囲の大人がQRコードを読み取るだけで、登録された情報を確認できます。

安心して使えるように、はじめから配慮しています。

アプリ不要 — QRコードを読み取るだけ
検索に出にくい設計(noindex設定)
表示内容を選べる — 必要最小限の情報に絞れる
フルネーム/イニシャル表記を選べる
削除依頼に対応
医療用ではなく、情報伝達を補助するサービス

ご家庭にも、施設・地域にも。

個人で使いたい方

お子さま、ご家族、ご自身の「もしも」に備えたい方へ。

個人向けに相談する

施設・自治体の方

保育園、学校、福祉施設、自治体での導入をご検討の方へ。

施設・自治体向けに相談する

1枚から、安心を持ち歩く。

個人向け

QR救急カード

1枚 3,300円(税込)

  • 登録用QR付き
  • スマホから情報登録
  • 月1回まで内容変更可能
  • フルネーム/イニシャル表示を選択可能
  • 家族用に複数枚相談可能
購入・相談する

施設・自治体向けの料金はこちらをご覧ください。

Blue pen の想い

仕組みづくりだけでなく、「どんな世界を実現したいか」を大切にしています。

MISSION

テクノロジーで、人と人の思いやりをつなぐ。

難しい仕組みではなく、誰でも使えるシンプルな仕掛けで、日常の「ちょっとした思いやり」が届きやすくなる世界を目指します。

VISION

支え合う世界を広げる。

家族・友人・地域・職場。どこにいても、困っている人がいれば「大丈夫?」と手を差し伸べられる社会を広げていきます。

VALUE

みんな、大切な家族。

利用者も、支える人も、協力してくれる企業や自治体も。関わるすべての人を「大切な家族」として考え、設計と運用を行います。

よくある質問

Q. 個人情報は誰でも見られますか?

QRコードを読み取った人が確認できます。そのため、表示する情報は必要最小限にし、利用者が内容を選べる設計にしています。

Q. 名前はフルネームで表示されますか?

フルネーム表示のほか、イニシャル表記も選べます。利用者が表示形式を選択できます。

Q. 医療用のサービスですか?

医療行為や診断を目的としたものではありません。緊急時の情報伝達を補助するためのサービスです。

Q. 内容は変更できますか?

月1回まで内容変更できる設計を想定しています。6桁のパスワードによる本人認証後に行います。

Q. 子どもや高齢者にも使えますか?

はい。お子さま、高齢のご家族、持病のある方、妊娠中の方など、さまざまな方にご利用いただけます。

Q. 施設や自治体でも導入できますか?

はい。保育園、学校、福祉施設、自治体向けの導入相談にも対応しています。施設・自治体向けの詳細はこちら

大切な人の安心を、今日から持ち歩く。

大切な誰かの命を、”見えるカタチ”で守る。
QR救急カードは、もしもの時に必要な情報を伝えるための小さな備えです。ご家庭での利用から、施設・地域での導入まで、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談

購入のご相談、施設・自治体での導入相談、取材のご依頼などは専用フォームからお問い合わせください。

お急ぎの場合は info@blue-pen.jp へ直接ご連絡ください。

上部へスクロール